Officer(執行役)という肩書き、役割(301)
アメリカでは、社長(president)がトップに立つ企業と、最高経営責任者(chief executive officer)がトップに立つ企業に大きくわけることができます。後者はofficer(執行役)が経営を担う、いわゆる“アメリカ型企業統治”に基づいたものです。日本の企業にはない、officerという肩書きと役割を解説します。
続きを読むアメリカでは、社長(president)がトップに立つ企業と、最高経営責任者(chief executive officer)がトップに立つ企業に大きくわけることができます。後者はofficer(執行役)が経営を担う、いわゆる“アメリカ型企業統治”に基づいたものです。日本の企業にはない、officerという肩書きと役割を解説します。
続きを読む「どのようなご用件ですか?」はサービス業や窓口、受付などで必須のフレーズですよね。英語はHow can I help you?という定番表現があります。
続きを読むアメリカの企業においてvice presidentは「副社長」ではなく部署のトップを示す肩書きとして定着しています。日本の「部長」にあたる役職ですね。よくVPと省略されます。VP of Technology and Manufacturingとあれば「技術製造部長」になります。
続きを読む「受け取る」を意味するreceiveの名詞で、「受け取ること」と意味するのがreceiptです。pが無声なので発音は“レシート”となります。そう、日本語もなっているレシートです。お金に関連して使われることが多く、「受領、領収、領収書」といった意味があります。
続きを読む当社は2017年2月にアメリカ人を対象にした日本食消費に関する調査を行い、その結果をレポートとしてまとめました。
続きを読むscheduleは名詞で「日程、スケジュール」として使いますが、動詞では「~の予定を立てる」となります。schedule a meetingで「ミーティングの予定を立てる」です。
続きを読む日本語の「思う」という動詞は、とても広い用途で使われる単語です。すべてをthinkという単語に置き換えると語弊が出ます。会議で相手に同意して「私もそう思います」と言う時、どう表現しますか?
続きを読む道を歩いていたら人だかりができていました。その先には人が倒れている姿が見えます。側にいる人に「何があったんですか?」と聞くにはどう表現しますか?
続きを読む大人気の英語学習サイト「Hapa Eikaiwa」が配信しているPodcastに当社の佐藤みゆきが出演、英語でインタビューを受けました。アメリカに来たきっかけ、英語とどう付き合ってきたか、仕事に関わる英語のことなどを話しています。
続きを読むアメリカでvice presidentという肩書をよく見かけます。「副社長」と訳すことができますが、実際には普通の社員で副社長ではないケースがほとんどです。
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